ふりはた綜合法律事務所ブログ

ふりはた綜合法律事務所の日常をつづる弁護士日記

Milk Tea Crazy(三浦弁護士)

 突然ですが、私は缶ミルクティ愛好家です。

 

 自販機の暖かい缶ミルクティをすすりながら図書館で受験参考書を開いていた高校時代、缶ミルクティの魅力にはまり、以後現在に至るまで、缶ミルクティの新商品が発売されればとりあえず試飲してみる習慣が続いています。

 190ml以下サイズの新商品を発見した日にはそれはもう、軽くテンションが上がったります。

 

 基本的な私の好みは、牛乳も紅茶も濃く、甘さ控えめというもので、冬は暖めたもの、夏は冷たいもの、どちらも好きです。

 ペットボトルのミルクティやボトル形状の缶ミルクティはどうも好みではなく、私の中では完全に別ジャンルにカテゴライズしています。おそらくは「缶の飲み口」が重要なのでしょう。

 

 平成の初め頃に売られていた「アートロイヤルティーオレ」はベストに近く(大好きだったはずが名前うろ覚え、思い出の中で過度に美化されている可能性高し)、大体同じ時期に売られていた、学部の生協売店でいつも購入していた190mlサイズの午後の紅茶ロイヤルミルクティは、すっきりした苦みと程良いコクがあり美味しかった記憶があります。

 司法試験受験生時代に愛飲したダイドーのデミタスティはやや甘みが強いものの特濃のコクが魅力、数年前たまにコンビニで見かけた、女性のボディを思わせる魅惑のくびれを持つ缶形状の、JTのティーオレなどもポイントの高い味だったと思います。

 

 現行商品では、1位はなんと言っても、滅多に見かけないのが残念な伊藤園のTEA'S TEA 50%ミルクティー、次点は後味の強い渋みがほんの少し残念な午後の紅茶エスプレッソティ(青い缶のほう)、その次が紅茶花伝プレミアムティーラテ、4番手がジャワティロイヤルミルクティーあたりでしょうか。

 

 缶ミルクティは新商品が発売されてもあっという間に消えてしまうことが多く、メーカーは商品のライフサイクルを非常に短く見積もっているように感じます。

 また、リニューアルに伴い、薄味に改悪される傾向が強いのが残念です。

 缶ミルクティ自体を扱っていないコンビニも多く、必ずしも一般的な人気商品ではないようです。私のような少数の愛好家が固定購買層として買い支えているのでしょうか。

 上に挙げたエスプレッソティなどは190ml缶ミルクティとしては比較的長寿商品になりつつあるのは、嬉しい限りです。愛好家目線で言えば「目新しさ」よりも重要な購入動機があるように思うのですが...。

投稿者 ふりはた綜合法律事務所 | 2012年6月 7日 12:34

僕とポットと校庭で(三浦弁護士)

 少々古い話題になってしまいますが,去る5月20日,四日市市において暴力追放三重県民センター・三重県警・日弁連・三重弁護士会等の共催による第74回民事介入暴力対策三重大会が開催され,大盛況のうちに終了することができました。

 三重弁護士会では大会運営のため実行委員会が組織され,挙会一致体制で大会準備に取り組んできましたが,私は委員会メンバーにも入っていなかったため,雑用要員として気楽な立場で大会当日を迎える自分の姿を想像しつつ,日々の業務に勤しんでいたのでした。

 そんなある日のこと,事務所に刷り上がったばかりの大会ポスターが掲示されており,ふと目をやると,そこには「よしもと芸人による不当要求対策コント」の文字と,かつて土曜の昼に見慣れた面々の顔写真が...。

 私は直ちに実行委員会のメンバーに連絡を取り,半ば強引に「吉本接待班」への配属を直訴しました。

 吉本新喜劇にはたくさんの思い出があります。私の周りでは,男子小学生は土曜日の授業が終わると急いで帰宅,昼食を食べながら新喜劇(うめだ花月),続けてなんばグランド花月の新喜劇,その後もモーレツしごき教室など,土曜の午後はまさに吉本漬けというのがデフォであり,寛平ちゃんは加藤茶(私は加藤ちゃんメイン時代を,辛うじてリアルタイムで知る世代です),志村けんと並ぶ3大カリスマでした。

 1989年のリニューアル後は,更に安定したレベルの笑いを届けてくれた新喜劇ですが,ここ数年は私の生活環境も変わり,新喜劇をテレビで観ることは少なくなっていました。

 それでも,「生の吉本」に触れられる機会とあっては,やはり血が騒がずにはいられません。

 当日お会いするまで,失礼ながら吉本芸人の皆様には「気難しい」舞台裏の顔を想像し,緊張気味で接待任務に臨みましたが,素顔の芸人さんたちは大変気さくな,心遣いのある方ばかりで,不安は杞憂に終わりました。

 長い前振りの後,吉本のコントは「お偉いさんの挨拶が長うて,前のおっちゃん寝てはるがな!」の第一声で始まりました。

 いや~,ええなあ吉本。

軽妙に権威を笑い飛ばし,ストレートで,小賢しいとんちは利かせない,土俗的で直感的な吉本独特のユーモアセンスは昔も今も通底していて,この「理屈抜き」感は生理的快感と表現してもよく,同時にほんの少し懐かしい気分が蘇るのは,この空気がどこか私の原風景と重なるからでしょうか。

 公演終了後には,記念写真大会と相成りました。 

 珠代ちゃんは,小柄でシャイで,テレビで観るよりずっとキュートな人でした。

 帯谷さんは,一時のブランクをものともせず,相変わらずの滑舌とポットぶりで,いなせな雰囲気を漂わせ,大人の男の魅力に溢れていました。

 私服がお洒落な坂田師匠には,「あっちこっち丁稚,観てました」と伝えたところ,即座に「古いな!」とツッコミをいただきました。

 芸人の皆様,お疲れ様でした。思わず「仕事」を忘れてしまいそうになる,本当に楽しい一日でした。

 そして,私の突然で無理なお願いを聞いていただいた実行委員の先生方,当日何かとご配慮いただいた三重県警吉本接待班の皆様方には,心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

投稿者 ふりはた綜合法律事務所 | 2011年7月11日 18:38

震災に思う(三浦弁護士)

 3月11日の大震災以降,日々伝わってくる東北・関東圏の情報に心を痛めています。

 一刻も早く危機が回避され,この国に住む全ての人々に平穏な毎日が戻ることを祈っています。

 数年前の時点で,東海地震(東南海・南海地震と連動する可能性が高いといわれています)が30年以内に発生する確率は87%と予測されているようです。三重県南部は過去幾多の津波被害を経験しており,浜岡原子力発電所はここ三重県から100㎞強に位置します。今起こっている全ての問題は,近い将来,三重に住む私たちが直面せざるを得ない問題であろうと思います。

 情報源がほぼ政府,大マスコミに限定されていた時代と異なり,インターネット上にも様々な情報が氾濫しており,容易にアクセスが可能です。どの情報を信用し,判断・行動に繋げるべきなのか,高いメディアリテラシーが要求されるシビアな状況にあります。

 私たちひとりひとりが,自覚を持って行動し,今回のような悲劇が繰り返されることのない社会を構築していく必要があるのではないかと思います。

投稿者 ふりはた綜合法律事務所 | 2011年3月28日 13:05

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